先日、今月末に2度目のサンドゲル施工を行って頂く工場様へ、お打合せに行って来ました。
その際に、梅雨時期になると毎年のように床表面がベタベタと濡れていたのに、今年はそれが全くないと言ってみえました。
こう言うのを実感すると、やっておいて良かったよとおっしゃって頂きました。
こちらの工場様では床下に空洞が見つかり、その空洞に水気・湿気が充満していたために、サンドゲルで施工を行った経緯があります。
サンドゲル工法は、本来支えを失ったコンクリート床の支持を作る目的で施工を行います。
ただ、振動や騒音、今回の結露への対策のような、良い意味での副産物も残せたりするケースもあります。
やっておいて良かった。そう言われる工事を日々サンドゲル工法は目指しております。
