0.3㎜までの割れ幅のクラックを、基本的には乾燥などの縮みで起きるヘアクラック(髪の毛の細さ程度)と呼びます。
0.3㎜以上の割れ幅のクラックは、構造クラックと呼び、危険度や重要度が一気に跳ね上がります。
構造クラックの中でもより危険度の高いクラックとして、三方向に走るクラックやバッテンになる十字クラックがあります。
何故危険とされるのか?一つの答えで解決するような単純なものでは無く、複合的に各方向からの問題が構造的に発生している事を現すためです。
建屋の建て直しや、床の張り替え、陥没、沈下など重大な事象を予見させるクラックのため、見つかった場合にはまず弊社までご相談ください。
