写真のようなごくわずかな幅のクラックでも、実は床下まで貫通していたりします。
貫通クラックは床下からの湿気や水気、害虫やカビ・雑菌、臭いなどを床上へ送り出す通り道になってしまいます。
このような貫通クラックのある工場様では、当然、結露や害虫の侵入、悪臭などのトラブルや、酷い場合には陥没や沈下と言う大掛かりな変化が発生致します。
ただ、写真のようなどこにでもあるような幅の狭い貫通クラックに対しては、判別が難しいです。
そのため、このようなクラックが目に付く場合には、弊社のような床下保全の専門会社へご相談を頂きたいです。
