工場を拝見すると亀裂が出来ていたり、酷い場合には写真のような段差や傾斜が発生していたりします。
酷い場合にはと私は書きましたが、工場の方は意外と普通くらいに見ています。
なぜ酷いと私が書くかは、この状態の次に何が起こるのかを見てきたからです。
工場床が陥没したり、沈下して工場の稼働を停めて対処を迫られたり。
あるいは、沈下や陥没により人が巻き込まれる労災事故が発生したり。
このような現場を見てきているから、酷い場合はと書きます。
そのような危険性が有るという事を、普通と認識されている方たちにも知って頂きたいので、今日もブログに書きます。
