昨日のニュースで茨城県の石岡市で道路の陥没があり、そこに自動車がハマり運転手さんがケガを負う事故があったと出ました。
毎年1万件以上の道路陥没が全国で起こっており、埼玉県の八潮市の事例はその最たる例でした。
実はこのような陥没は、道路だけの出来事には留まりません。
実際には工場のコンクリート床や、倉庫の床などでも現実に起きております。
厄介な所は目に見えない部分であり、昨日まで何ともなかった所で道路の陥没のようにいきなり落ちてしまうのが特徴です。
このため、見えない床下の予めの現状把握が必要となります。
