写真のように壁と床の取り合い部分には、よく貫通クラックを見かけます。
基本的には壁側は柱と柱の間に入り、柱は柱下の杭により、支えられております。
床は基本的には土間コンクリート構造が多く、土が支えております。
柱下の杭が下がる事はまず無く、逆に床下の土は下がってしまうので、床下に空洞が発生し床がたわみます。
たわんだ床は、壁は柱側の取り合い部分に負担を掛け続け、結果取り合い部分に隙間が出来てしまいます。
当然隙間や貫通クラックが発生した場所は強度が下がり、酷い場合には床が沈下したりもします。
HOME > お知らせ > あべブログ > その他 > 壁と床の取り合い部は、かなり負担が掛かっているんです。
2026/07/24
写真のように壁と床の取り合い部分には、よく貫通クラックを見かけます。
基本的には壁側は柱と柱の間に入り、柱は柱下の杭により、支えられております。
床は基本的には土間コンクリート構造が多く、土が支えております。
柱下の杭が下がる事はまず無く、逆に床下の土は下がってしまうので、床下に空洞が発生し床がたわみます。
たわんだ床は、壁は柱側の取り合い部分に負担を掛け続け、結果取り合い部分に隙間が出来てしまいます。
当然隙間や貫通クラックが発生した場所は強度が下がり、酷い場合には床が沈下したりもします。