工場床のコンクリートの厚みは、基本的には通路部分でも150㎜以上、機械下は重量にもよりますが300㎜以上あるのが望ましいと言われております。
そんな分厚いコンクリート床なので、ちょっとやそっとの物理的なダメージでヒビが入るなんて事は起こらないんです。
でも、写真のようなクラックを稼働が長い工場様では見かけたりします。
では、何故このようなクラックが入ってしまうのでしょうか?
この場合、物理的なダメージよりも遥かに大きい力、地球の重力を考えた方が自然です。
このようなクラックが入った床下は、いったいどうなっているんでしょうか?
