全国各地で季節外れの真夏日を記録しておりますが、昨年の6月1日より熱中症対策が事業者に義務化されておりますよね。
熱中症の予防は、①体制整備②手順作成③周知徹底の3つの対策が柱となっております。
内容的にはどちらかと言うと、予防と言うよりは事後の初動を早める対策とは感じますが。
予防を考える上での優先順位は、まずは未然に防ぐ対策を取り、未然防止を図ること。
次に、万が一起きた場合を想定して、初動をスムーズに行えるような準備を予めしておくこと。
この両輪が揃うから上手く回るのであって、仮に初動を早く行える準備をしていても、熱中症になる人が多ければ、対応は後手後手になるでしょう。
あらゆる対策にも繋がる事ですが、まずは起こさせない。それでも起きても大丈夫な状態を作って置くことが大事ですよね。
