横浜駅近くで、また道路の陥没がニュースとなっておりました。
一昨年の埼玉県の八潮市の道路の陥没事故のインパクトが強く、『あの事故以降』特によく聞くニュースとなっております。
実は最近になって急に増えている問題でもありません。埼玉のあの事故以前から起きている現象です。過去には福岡や広島でも。
ただ、ニュースとして大々的に取り扱われるように扱いが変わったのは、不幸にも亡くなった方が出たからに過ぎません。
これは道路だけの問題でもなく、『工場の床』でも起きている現象です。工場の床だって劣化が進めば陥没を起こします。
多くの犠牲者が生まれれば、こちらもクローズアップされるようになるのでしょうが。
いつかは犠牲者が生まれると分かっている場所について、犠牲者が生まれないようにする方が大事なのでは?と個人的には思ってしまいますが。
当たり前の安全を、今のこの時期だからこそ疑ってみませんか?当たり前に安全と車を走らせている道路でも、犠牲者は生まれています。
