コンクリートの壁や床、基礎などに走るクラックの中で危険とされるものに構造クラックがあります。
構造クラックの定義は、クラックの幅が0.3㎜以上あり、深さが5㎜以上のものを指します。
何故危険なのか?クラックから腐食が進み、鉄筋を錆びさせて強度を著しく落としてしまう現象に繋がるからです。
写真のようなクラックはありませんか?
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2026/05/23
コンクリートの壁や床、基礎などに走るクラックの中で危険とされるものに構造クラックがあります。
構造クラックの定義は、クラックの幅が0.3㎜以上あり、深さが5㎜以上のものを指します。
何故危険なのか?クラックから腐食が進み、鉄筋を錆びさせて強度を著しく落としてしまう現象に繋がるからです。
写真のようなクラックはありませんか?