安全の国際基準は『許容できないリスクが無いこと』とされています。
リスクの全くない『絶対安全』な状態は考えられず、何かしらのリスクは発生しうるものとして考えて対策を打つことが安全への第一歩です。
イザヤ・ベンダサンは自身の著書でこう言います。『日本人は安全と水は無料で手に入ると思っている』と。
国際基準で言う安全と日本人の安全への意識の違いから、日本人は事後事後で何か起きてから、許容できない高いリスクをわざわざ背負って行動することが多くなっております。
そろそろ国際基準で考える安全を、真剣に考えるべき時期ではないでしょうか?
