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2026/03/13

タカを括ったツケの代償は、いざ起こるとあまりにも大きいものです。

先日大阪から、かなりショッキングなニュースが発信されました。

地中に埋まっていた鋼管が13mも隆起し、御堂筋は大パニックになったと言うもの。

我々の想像では、あり得ない事が実際に起きたり致します。

自然の偉大さを痛感しながらも、同時に自然を人間の力では押さえ込むことはおこがましいとも感じました。

埼玉県の八潮市の陥没事故や今回の件と言い、起こるはずのないとタカを括ったツケを支払う形となりました。

起こるはずがないのでは無く、起こる事もあると言う謙虚な認識で、そのリスクを可能な限り最小限にする努力こそ、教訓とすべきではないでしょうか?

特に目視が出来る部分よりも、目に見えない今回のような道路下やコンクリート下の現状の把握が改めて今の時期に適した調査と考えます。

床下、道路下など事故や災害に直結すべき所、特に人の命に関わる重大な場所は点検されてはいかがでしょうか?

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