建屋の歴史が長く、増設を繰り返して拡張して来た工場様で良く見られる事象があります。
それは建築当時から数年後には、旧建屋と新建屋(増築部分)での床のレベル差が生じる事です。
レベルの差だけではなく、酷い場合には段差なども生まれてしまいます。
そう言った工場様では、その箇所をスロープ状の傾斜を付けてその場凌ぎを一旦は行いますが…
結局その場合、根本原因の床下へのアプローチが無いので、また段差が出来ての再修繕の繰り返しが起こりますよね。
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2026/01/14
建屋の歴史が長く、増設を繰り返して拡張して来た工場様で良く見られる事象があります。
それは建築当時から数年後には、旧建屋と新建屋(増築部分)での床のレベル差が生じる事です。
レベルの差だけではなく、酷い場合には段差なども生まれてしまいます。
そう言った工場様では、その箇所をスロープ状の傾斜を付けてその場凌ぎを一旦は行いますが…
結局その場合、根本原因の床下へのアプローチが無いので、また段差が出来ての再修繕の繰り返しが起こりますよね。