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2026/01/09

貫通クラックの放置は…

クラックには、ヘアクラック(0.3㎜ほどの髪の毛程度のひび割れ)と構造クラック(ヘアクラックと違いハッキリ分かる亀裂)に分かれます。

構造クラックの中でも、貫通クラックと呼ばれる亀裂は、大変危険なクラックとして知られています。

何故危険か?それは空気や湿気・水気の通り道となり、著しくコンクリートを劣化させてしまうからです。

写真の工場様は、コンクリートの床が陥没し、緊急的に対応した際の画像です。

貫通クラックから注入した材料が、床上まで上がって来ているのがお分かりになると思います。

貫通クラックの有無については、結露が発生したり、塗装が剥がれて来たりする場所に多くあります。

もし、工場床にまず構造クラックが見られるご状況であれば、弊社まで早急にご連絡・ご相談下さいませ。

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