一般的にはヘアクラックは、乾燥などで生じるクラックで重要性は低いと判断されます。
しかし弊社で施工を行った際に、実は結構重要性・緊急性が高かったんだねと認識が変わることもしばしばあります。
写真のように本当に細いヘアクラックでも、中には床下まで貫通しているものがあったりします。
貫通クラックは床下の湿気・カビ・雑菌を床上に引き上げる通り道になったりします。
何より貫通している状態なので脆く、そこから前触れなく沈下してしまうことも起こりえます。
軽微な変化を見逃さず、軽微なうちに対応できた方が、沈下・陥没が起きてから対応するよりも確かにいいですよね。
