「補修をしてばかりで、費用がかかっている」
「床面の補修で何か良い方法はないか」とよく聞かれます。
そういった際は「まず床そのもの」の現状確認をしてください。
目視で確認ができる床表面だけではなく、
・床の厚さが建築当初から変化が起きていないか
・床下の土壌の軟弱化や地下水などの影響を受けていないか
・陥没事故の原因となる床下の空洞化が進行していないか
床そのものがどういった影響を受けて変化をしているのかを確認する。
その上で表面に出ているひび割れなどの根本原因を解明する。
そして、最適な補修をしていく。
そのためにも床下の実態調査を実施してください。
