年数が経っているから仕方がない…
こういった使用環境だから劣化して当たり前…
工場内の環境について、よく言われます。
「でも事故は起きてほしくない」
これは当然ですが、皆さん共通です。
ただここで矛盾が生じてきます。
事故は起きてほしくないのに、現場に対しては動かない。
現状を諦めたり、黙認するしかないのです。
これ「動かない」のではなく「動けない」のです。
「動き方がわからない」から「動けない」のです。
「動き方」の答えの1つは「床下の現状把握」です。
「そういった調査の前例がない」と言い訳をしている場合ではありません。
「よくない結果が出たらどうしよう」と気後れしている場合ではありません。
事故を未然に防ぐために、しっかりと現実と向き合う必要があります。
目をそらしていては、安全は守れません。
