段差があるからつまづくかもしれない。
すべりやすいから転倒するかもしれない。
「見た目」から判断できる箇所は危険予測が立てやすいです。
逆を言えば「見た目」から判断できない場所は危険予測は難しいです。
ひび割れ1つない床面を見て、「陥没するかもしれない」と考えられますか?
おそらく「そんなことは起きないだろう」「それよりも設備を…」
見た目でわかる情報が少ないと、危険予測は難しいです。
ではその見えない「床下」をどう可視化するか。
そういった可視化の役割を私たちは床下実態調査で担っています。
知らず知らずのうちに危険な状態になっていることが多いです。
しっかりと可視化をして、危険予測のリストから漏らさないでください。
