株式会社 阿部技建 創業50年の技術力
株式会社 阿部技建
特許取得工法

HOME > お知らせ > あべブログ > その他 > 事故のリスクを抱えたまま…

BLOG阿部技建ブログ

  • あべブログ
  • その他

2026/03/25

事故のリスクを抱えたまま…

床表面のめくれ・剥がれ、ひび割れなどがある場合、

塗装の塗り替えでまず対処されることが多いと思います。

本来であれば、打ち替え工事をするのが一番です。

理由は「床表面」と「床下」の両方が新築当初の状態になるからです。

ですが、多くの企業様が「床表面」だけ新しくして「床下」はそのままです。

床下がどんどん劣化をしていって「軟弱化」「空洞化」といった

事故のリスクを抱えたまま、また状態の確認もされないままです。

ですので床表面の補修を計画するのであれば、

なおさら床下の現状把握・確認も必要なのです。

事故のリスクを抱えた床面は「不安全」ですからね。

一覧へ戻る

ABEGIKEN ch

私たちが日々行っていること画期的な床下・擁壁工事の様子や実績などをご紹介したします