何十年も経つ工場だから、床面はもちろん他も劣化している。
だから床だけではなく、他にも手をいれなければいけない。
だから「床下の実態調査」はすぐには実施しない、優先順位が低い…
そんなことを言っているから、何十年も経っていろんなところが劣化するんです。
工場内は経年で劣化はしますが、それをどう対処・維持管理をするかです。
年数が経っているけど「劣化を感じない環境」「安全な現場」で稼働するべきです。
そしてそのためにも工場内の現状把握を計画的に行い、対処・維持管理をするのです。
見えている箇所だけではなく、見えない床下についてもです。
それが本当の意味での「安全管理」です。
