「対策は実施している」「事故事例は共有されている」という状態。
だから「安全」というわけではありません。
その上で「何をするか」という思考を進めていかなくてはいけません。
「安全」に終わりはありません。
「生産」を優先するがあまりに「後手」にまわされるのが「安全」です。
ましてや「見えない床下」にまで取り組もうとしない会社さんは多いです。
「危険な状態だったらどうしよう」「費用がかかったらどうしよう」
結論、費用をかけてでも工場の安全を確認して、命を守る事が最優先です。
当たり前のことを、シンプルに実施してください。
