床面の劣化が進んでしまった箇所の補修は必要です。
ではなぜこの箇所は劣化が進んでしまったのでしょうか。
大型車両やフォークリフトの往来が多いのも原因かもしれません。
立地がもともと田んぼだったというのも原因かもしれません。
床下で空洞化や土壌の軟弱化が進んでいるのかもしれません。
そういった「かもしれない」という可能性を
確認して可視化・数値化をするのが「床下実態調査」です。
ただ床面を眺めているだけでは、何もわかりません。
もちろん解決もしませんし、危険な状態かの判断もできません。
安全のために「何もできない」のです。
安全のため、従業員さんの命を守るために「床下実態調査」を実施してください。
