床表面の破損によって、工場で使用する水が流れこんでいきます。
その水は表面上で見えなくなって終わり…ではありません。
そもそも水は高いところから低いところへ流れていきます。
そして通りやすい場所を通って、流れていきます。
その通りやすい場所というのは「軟弱化した土壌」であったり「空洞」です。
つまり埼玉県で起きた陥没事故と同じ現象が起きてしまいます。
「ひび割れから水が流れているだけ」ではなく「陥没事故」のリスクがあります。
こういった状態になっている場合は当然のことですが、
そもそもこういった状態になる前に、床下の実態調査を実施してください。
事故を未然に防ぐこと…それが我々の使命だからです。
