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CASE阿部技建のサンドゲル工法 施工事例
- 食品系工場
2026/09/18
安全第一。この気持ちの大きさが従業員を守ります!
現場情報
和菓子製造企業様
- 施工面積
- 300㎡
- 最大沈下量
- 100mm
- エリア
- 京都府
- 施工期間
- 1日
お客様からの相談内容
今後の大地震などの万が一に備え、従業員が安全に働ける環境を作りた。
施工内容
空洞化による揺れの増大を防ぐ。
床下の空洞化は大地震の際に、被害が拡大してしまう傾向にあります。
これは支えのない土間コンクリートのみが大きく揺れてしまうのも原因の一つ。

適切な場所に適切な数量を注入。
弊社のサンドゲル工法は適切な場所に適切な数量を計算しながら注入を行います。
これは、場所により空洞の大きさ、土の緩み具合が異なる為です。
日によって浸透具合も変わるので、現場で確認を行いつつ、慎重に作業を行います。

揺れに強い床の完成。
コンクリートと地面が再び密着することで、土間コンクリート床本来の強さが戻りました。
自然の力に対して完璧な安全策は無いかもしれませんが、工事前とは大きく変わります。
床の強さは、従業員を守りたいと言う管理者方々の気持ちの大きさに比例するかも知れませんね。

お客様の声
やれる所から順番に。
本当は全部一気にメンテナンスをしたいところだけど、会社の都合もあるので、それは出来ません。
ですが、そのままにするのは間違っていると思っています。
少しずつでも、出来る限り早く、安全な職場を確保していきます。
