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CASE阿部技建のサンドゲル工法 施工事例
- 工業系工場
2026/10/01
床下まで伸びるクラック
現場情報
K社様
- 施工面積
- 418㎡
- 最大沈下量
- 48mm
- エリア
- 愛知県
- 施工期間
- 1日
お客様からの相談内容
稼働からまだ20年の建屋の方にも大きなクラックが出来ていて、何か心配なんだよね。
施工内容
養生
施工を行う現場にある機械や製品に万が一被害が及ばないように、シッカリと養生を行います。

マーキング
注入する位置をマーキングして行きます。

削孔
マーキングを行った箇所を削孔して行きます。

注入
削孔を行った孔から床下へサンドゲルを注入して行きます。

発泡
床下の緩んだ土へ浸透し、空洞部分に充填されたサンドゲルが発泡し、床上まで上がってきます。土を巻き込んで発泡しているのが確認できます。

貫通クラック
床下まで伸びたクラックやコンクリートのつなぎ目部分からも発泡し、その部分も同時に固化します。貫通クラックがあると、床下の湿気や雑菌、害虫の通り道になり、内部の鉄筋の錆も誘発し、強度を落としてしまう原因となります。

清掃
注入後は開けた孔は閉塞を行い、しっかりと清掃を行います。

施工後
翌日からの作業に支障がない状態とし、現場をお引渡し致します。

お客様の声
クラックの発生原因も
何故クラックが発生したのかも分かり、その原因まで対処できた事がよかったです。これで安心できました。
