CASE阿部技建のサンドゲル工法 施工事例
2026/02/02
東日本大震災の影響を受けて
現場情報
H社様
- 施工面積
- 135㎡
- 最大沈下量
- 146mm
- エリア
- 茨城県
- 施工期間
- 1日
お客様からの相談内容
東日本大震災の時に隣の法面も崩れてしまったし、床下の空洞があると地震も多いから心配なんだよね。
施工内容
養生
万が一、粉塵などが付着しないようにビニールシートで現場を養生致します。

削孔
ハンマードリルで注入孔を開けていきます。

注入
削孔した孔からサンドゲルを注入して行きます。

発泡
床下を回ったサンドゲルが発泡をはじめ、床上まで上がってきます。

閉塞
翌日からの作業に支障がないように、速乾性の無収縮モルタルでしっかり孔を埋めて行きます。

清掃
閉塞を行い、バリなどをしっかり取って仕上げをし、その後清掃を行って行きます。

施工後
翌日の作業に支障が及ぶことが無いように、施工前同様の状況へ原状復帰致します。

お客様の声
安心感
大きく空いていた床下の空洞にしっかり薬剤を注入してもらえたので、安心感があります。かなり細かく注入をしてもらえ、また作業時間も1日も掛からず対策を行えたので非常にありがたかったです。